ナイトアイボーテで二重まぶたにならない理由は?

ナイトアイボーテ

 

ナイトアイボーテで二重にならない人は実際にいます。

 

肌や体質にもよりますが、残念ながら二重にならない人、効果のない人はいます。

 

でも問題は、それがナイトアイボーテとの相性なのか、使い方次第では効果があったかも知れないという事です。

 

考えられるのは使用した期間が短かったことも考えられます。

 

二重をまぶたに定着させるには1日や2日でどうにかなるものではないです。
個人差はあると思いますが、1ヵ月や2ヶ月かかってようやく二重になれたという人もいます。

 

根気も必要になりますし、何か月もナイトアイボーテを使う事になるとお金もかかります。

 

でも、一重から二重になって綺麗になれるならと使い続ける訳ですから、出来るだけ効果の高い方法で使えるようにしたいですね

 

 

ナイトアイボーテの正しい使い方

 

ナイトアイボーテは眠ってる間に二重まぶたを安定させるもの、クセを付けをするものです。アイボーテの液体はすぐ乾く印象がありますが、強力なので二重の癖をしっかりとつけてくれます。

 

ポイントとなる部分を中心に正しい使い方をご紹介します。

 

まぶたの油分を拭き取る

 

スキンケアをした後は、乳液などの油分がまぶたにもついています。油分があると接着剤が肌に上手くなじまないので、眠ってる間にすぐ取れてしまうこともあります。
コットンなどでこすらないように油分を拭き取ります。

 

まぶたのマッサージをする

 

瞼のマッサージ・体操については購入すると冊子がついてきますので、その中で詳しく説明されています。
カラダをストレッチすることはあっても、まぶたの体操なんてしたことないですよね。
まぶたにもこれから二重になる準備をしてもらう時間と私は思っています。

 

理想の形を確認


ナイトアイボーテに付属している Y 字のプッシャーと呼ばれるスティックを使って作りたい二重まぶたのラインを鏡を見ながらチェックします。

 

この時に、顎を引いて二重ラインが理想の位置になってることを確認します。
鏡を見ながらだと微妙に分かりづらいところがありますので、人にチェックしてもらうとか、スマホの動画などで確認するといいです。

 

この時のラインを覚えておくために、アイライナーなどで線を書きます。(朝起きた時にアイボーテをクレンジングで落とすので、ラインは消えるから大丈夫ですよ。)

 

プッシャーを横にスライドしながら、跡が付くまでキープします。瞼の真ん中を避けて、目尻の一点で支えられるようにしておきます。(写真の赤丸をチェックです!)

 

ナイトアイボーテを塗る

 

線を描いたラインに沿ってアイボーテを塗ります。この時、横幅を広く塗らないようにしましょう。(二重のラインがズレてしまいます。)そして、厚くなりすぎないようにしましょう。
ナイトアイボーテの液体は強力なので、薄くつけても問題ありません。逆に厚くなりすぎてしまうと、 二重を作りたくないところに液がくっついてしまうこともあります。

 

そして、始めのうちは一度にすべてのラインを塗らないようにしましょう。 やってみるとわかるんですが、ある程度目が大きい人は、まぶたがスッキリしている人は一重まぶたであってもラインが作りやすいです。だから一度に全ての二重のラインに液を塗っても失敗することはあまりありません。

 

ですが、 そのような重い奥二重の人はまぶたが重いためにせっかく付けたラインが崩れてしまうことがあります。

 

だから、始めは少しづつ、4回から5回を目安に塗ったらチェックして、塗ったらチェックしてを繰り返します

 

筆は細くて塗りやすいのですが、液が透明なので、塗っている場所が分かりづらいかもしれません。鏡をチェックしながらトライしてみてくださいね。

 

↓筆の細さ分かりますか?

 

二重をチェックする

 

液を塗ったら、乾く前にプッシャーでクセ付けした所を折りたたみます。このまま乾くまでしばらく待ちます。(乾くのが早いので、それほど待つことはないですよ)
アゴを引いて、眉を下ろします。液が乾いてしまうと接着しづらいので、手早く作れるようにしましょう。

 

何度もクセ付けをやり直すのはまぶたの負担になってしまいますので、注意してくださいね。

 

プッシャーを外す

 

プッシャーを外す時はくるっとねじるように外すと綺麗に取れます。そのまま外そうとすると折角折りたたんだまぶたが出てきてしまうので、注意してくださいね。

 

重い一重まぶたの人はポイント4〜ポイント6を繰り返します。

 

↓購入すると付いてくる小冊子に塗る量が書かれています。

 

使い方のポイントをまとめると

  • 二重にしたいラインに印をつけること
  • 薄くぬること
  • ナイトアイボーテを塗る幅を広く取らないこと
  • こまめに塗るコト

 

わたしの主観ですが、日中にも使うようにすることで効果が早く出やすくなったかなと感じています。

 

ナイトアイボーテの使い方:落とすとき

口コミを見ていると、ナイトアイボーテを落とす時に苦労してる人がいました。正直ここだけの話、たぶん説明書を読んでいないんだと思います。

 

メイクを落とすクレンジングを使って簡単に落とすことができます。そして水よりもぬるま湯を使った方が簡単に落とせますよ。
シートタイプのクレンジングでも使いやすくて良かったです。

 

決して擦って落とさないようにしてください!アイプチの失敗例で瞼が伸びたと言ってる人も無理をして剥がした結果になります。
まぶたは体の中でも一番にデリケートな皮膚です。決して無理をしないように優しく扱ってください。

 

 

ナイトアイボーテは接着力が強いので、ホットタオルでまぶたを温めておくと成分がふやけて落としやすくなりますよ。
そして、クレンジングを使われる方は「ウォータータイプの拭き取りクレンジング」や「アイメイク専用のリムバー」が相性がいいようなので、コットンに含ませてまぶたに乗せてから成分を浮かせて優しく落とすと綺麗に落ちますよ。

 

絶対にこすらないように!


 

 

ナイトアイボーテ一重まぶたのわたしの効果は!?

 

1週間使い続けたところです。

まぶたが短いので(珍しいらしいですが)あまり二重の幅が取れませんでした。
でも、一重の(正確には奥二重)わたしが二重になっていますよね!?

 

届いた商品は使い方とブラックの箱に入っていました。

光っているので、わたしの姿が見えてしまっていますね。すみません。

 

アイボーテは小さめの箱に入っています。Y型のスパチュラも横にコンパクトに収まっていますよ。

 

筆は使いやすい柔らかそうな毛です。細いので、ピンポイントにまぶたに乗せられそうです。

 

 

「ナイトアイボーテ効果ありの人」「ナイトアイボーテ効果なしの人」の習慣の差

 

ここで気になったのが、効果なしと言っている人と効果があった人の温度差です。
そこで効果があった人の習慣について調べてみました。

 

 

効果ありの人の習慣:毎日ナイトアイボーテを使っている

 

毎日使うことによってクセをつけていくものなので、あまり間を空けて使ってしまうとクセが付きません。少し二重ができたからと言って辞めてしまうとすぐに元に戻ってしまうことがあります。

 

これは元々のまぶたのくせが強いから元に戻ってしまうんです。

 

本気で二重まぶたを作るには毎日継続することが大切ですよ。

 

※たまに忘れてしまっても、2日くらいなら取り戻せます!

 

効果ありの人の習慣:二重まぶたを作る場所を毎回同じにしている

 

目が悪かったり、大雑把で適当な性格の人はここは要注意です。
私はどちらも当てはまっているので、初めはなかなか癖がつかずに苦労しました。

 

「大体これぐらいでいいだろう」と毎回違う場所にナイトアイボーテを塗っていると意味がありません。。。(1ミリ、2ミリのズレは誤差の範囲なのでOK!)

 

だから、アイライナーできちんと線を書いておくといいですよ。
使い続けると、二重のラインが作られてきますので線を書く手間も省けます。

 

 

効果ありの人の習慣:ナイトアイボーテを薄く塗っている

はじめのうちは間違えるのが心配で、結構太めにナイトアイボーテを塗ってしまいますが、これをしてしまうと二重瞼のラインが分からなくなってしまいます。
アイライナーで描いたラインの上にだけ塗るようにします。
ナイトアイボーテの筆は細く作られていますので、 二重のラインの位置さえ間違えなければはみ出てしまうこともありません。

 

効果ありの人の習慣:昼間もナイトアイボーテを使っている

クセをつける時間が長ければ長いほど早めの効果が期待できることは想像の範囲内でできますよね。
ただ、始めの内は途中で取れてしまった時が怖いので日中を避けてしまいがちですが、そんな時はナイトアイボーテを持ち歩いてメイク直しの時についでにチェックするといいですよ。

 

ボトルは小さくてコンパクトなのでプッシャーと一緒にメイク道具に収まりきれるはずですよ。

 

 

効果の期間について

 

「どれくらいで二重まぶたになるのか」ということが一番知りたいところですよね。
これは瞼の厚みも関係してくると思うので、本当に一概には言えません。

 

わたしはまぶたが短くて、厚いので重い一重といえるでしょう。

 

それでも、片目は早くクセが付いて1ヶ月くらい。両目がOKになったのは3ヶ月くらいかかりました。
でも、またいつ跡が消えてしまうか分からないので、しばらく継続はしようと思います。

 

私の回答は3ヶ月でした。

 

ただ、ナイトアイボーテを使い始めてから、メイクの時に二重を作る手間が少しづつ省けてくるのでとても楽になりました。

 

効果あり!になるためには

 

ここでは、質問形式で効果あり!になるように回答していきたいと思います。

 

厚いまぶただから二重になることができないの?

重いまぶた、分厚いまぶたはアイプチでも二重美容液でもクセツケが難しいと言われています。

 

でも、「重い一重まぶただからナイトアイボーテでも効果がない。」とは言い切れません。

 

現に成功して二重になっている人もいますから。

 

重いまぶたの人は相乗効果狙いでマッサージと組み合わせると効果的です。

 

ゴシゴシとまぶたを擦るのではなく、温めたり、指の腹で優しくほぐすようにするといいみたいです。

 

また、ナイトアイボーテ販売会社から「アイローラー」が販売されています。

 

ナイトアイボーテ アイローラー

 

こちらは目にあてることで、腫れぼったいまぶたがスッキリしてくる効果があります。
価格は税込み3,024円です。

 

毎日同じラインにしないとダメなの?

ナイトアイボーテの難しい所は二重まぶたのクセ付けするラインです。
毎回、同じ所にクセ付けするように気を付けていないと、二重になるまで時間が掛かってしまいます。

 

片目づつのアップの写真を撮って、毎回チェックするといいですよ。
慣れてくると自分のポイントが分かってくるので、簡単になってきます。

 

落とす時はゴシゴシしてはいけないの?

絶対にゴシゴシしないようにしましょう。
まぶたは全身の皮膚の中でも特にデリケートです。
ナイトアイボーテは接着力が高いので、無理やりゴシゴシと落とそうとすると、まぶたの皮膚を傷めてしまうこともあります。

 

ホットタオルなどでふやかしてからオフするといいですよ。
(私は面倒なのでメイク落としを使っています。)

 

指の腹で優しくなでるように落とすようにするといいです。

 

クセがついたらもういいの?

ナイトアイボーテを落とした後、徐々に二重のラインが出来てくると思います。

 

「出来たからもういいや。」と直ぐにやめてしまうと元に戻ってしまいます。

 

なので、しばらくはそのまま使い続けてくださいね。
折角できた二重のラインが消えてしまうことになりかねませんよ。

 

そして、徐々にナイトアイボーテを使う日数を減らして、様子を見ていくようにしてくださいね。

 

二重まぶたを作るコツってあるの?

二重まぶたを作るコツは、こちらの記事(>>ナイトアイボーテのやり方◆効果を高くするコツ6選:動画解説あり)を参照してくださいね。

 

こちらはYoutubeで人気の関根理沙さんが、説明書通りに実践したナイトアイボーテ初体験の動画です。(13分35秒)
↓↓↓

 

アレンジするのもいいですが、まずは説明書通りに使うことをお勧めしますよ。